ROLEX ロレックス ペットネーム エアキングって?

こんにちは!! 本日ロレックス エアキング 買取させて頂きました。

製造は2000年の商品です。

ペットネーム エアキング

ロレックスに詳しくない方だとあまり聞きなれないエアキング
実際、売上ランキングで堂々1位!といった話題性のあるシリーズではありません。

デイトナだとかエクスプローラー サブマリーナ などは聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

しかし実はロレックスを語るうえで外せない存在・エアキング

2014年に一度生産終了するも、2016年にリニューアルのうえで再登場、高い注目を集めるモデルなのです。34MMと決して大きくはないサイズのエアキングですが、流行に左右されないシンプルなデザインで、自然な感じで馴染むと思います。シーンを選ばずお使い頂けるところもこのモデルの魅力。

エアキングは1946年に誕生し、ロレックスの中で最も古いペットネーム(商品の愛称のこと。ダイアルに表記され正式なモデル名となったのはエアキングのみ)を持ちます

ちなみに 私のファーストROLEXエアキングでした!!ベゼルの違いもあるんですよ。

エンジンターンドベゼル

一般的に航空機のエンジンが回転している様子を模したと言われています。一見フルーテッドベゼルとよく似ていますが、こちらは“彫る部分と彫らない部分”のパターン構成で成り立っているデザインです。山型カットではなく、彫らない部分が“棒状”のように残ります

ファインリーエンジンターンドベゼル

エンジンターンドベゼルを発展させたデザインです。エンジンターンドベゼルとは異なり、“棒状”の部分が5分刻みに配置されます。エンジンターンドベゼルを若干スタイリッシュにしたイメージでしょうか。このベゼルは、エアキングやオイスターパーペチュアルに長い間採用されてきました。“スポーティー”と“エレガンス”どちらの側面も兼ね備えたデザインです

ということで 時計が欲しくなる私でした☺